2021年4月 4日 (日)

稲村ヶ崎から腰越 湘南ウォーキング

最近湘南を散策しているのですが、

今回は七里ヶ浜沿いをウォーキングしてまいりました。

江ノ電で極楽寺駅で下車し、小道を歩いて稲村ヶ崎にやってきました。

今日も天気が良く海はキラキラしていて、

富士山もよく見えます。

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海岸通りには湘南らしいお店もございます。

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しかし意外と個人の邸宅が多ことに改めて気づかされました。

普通は商業施設やホテルが建ち並んでもおかしくない立地ですが、

さすが歴史のある鎌倉ですね。

湘南らしい素敵な邸宅もございました。

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鎌倉高校前駅近くの坂道からの江ノ電です。

漫画で有名な場所らしいので、

この日も撮影待ちの方が大勢いらっしゃいました。

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このまま腰越駅ま歩いて、

少し疲れましたので腰越駅から鎌倉行きの江ノ電に乗り、

由比ヶ浜駅で下車いたしました。

今度は由比ヶ浜沿いを材木座海岸までウォーキングし、

材木座テラスで休憩いたしました。

パイナップルジュースにアイスクリームのトッピングをいただきました。

ジュースは爽やかで、

アイスクリームにも氷の粒が入っていて、

とてもおいしかったです。

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このお店は景色も最高です。

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休憩の後、材木座海岸を歩いてみました。

静かで、夕日が綺麗な海岸です。

富士山も見えます。

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

私のホームタウン横浜は、ガーデンネックレスというイベント期間中で、

至る所にお花が植えられていてとても綺麗です。

最後におまけですが、こちらは横浜スタジアムのチューリップでございます。

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季節も良くなりましたので、皆様もお散歩をお楽しみください。

2021年3月 7日 (日)

逗子から葉山へウォーキング

神奈川県は緊急事態宣言が2週間延長となりました。

運動不足とストレスを解消するために、

逗子から葉山まで海沿いをウォーキングしました。

逗子駅から逗子銀座商店街を通り、大通りから住宅街の通りを海に向かって歩きます。

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ウインドサーフィンをされる方が多いみたいで、

通り沿いにショップもございました。

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逗子海岸です。

初めて来ましたが、静かで綺麗なビーチです。

沖にはウインドサーフィンをされている方が沢山いらっしゃいました。

いい風が吹く地形なのでしょうか・・。

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海沿いの道を葉山へ向かいます。

逗子から葉山へ向かう道は一部舗道が狭くなっており、

車に気をつけながら進んでいきます。

暫く歩くと目の前に葉山の鐙摺(あぶずり)港が見えてきます。

映画などにも使われる場所で、奥の建物は人気のレストラン ラ・マーレさんです。

また近くには手漕ぎの貸しボートもあり、

私も昔この場所でキス釣りをしたことを思い出します。

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ラ・マーレさん前の道沿いを進むと、

すぐ葉山マリーナがございます。

葉山マリーナの手前には有名私立大学のヨット部の建物があり、

この日も爽やかな若者達が活動されておりました。

このような素敵な場所で部活動ができるなんて、

なんとも羨ましいかぎりでございます。

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葉山マリーナにはお店やレストランなども入っていて、

あのビーカーに入ったプリンで有名なマーローさんのカフェもございました。

ちょと覗いた感じでは、店内から海が見える開放的なお店のようでございました。

次回来たときのお楽しみにとっておいて、今回は先に進みます。

葉山マリーナから森戸海岸沿いに歩いて行くと、

森戸大明神がございました。

潮風が通り抜ける気持ちの良い神社でございました。

奥には石原裕次郎さんの碑があり、

その脇の階段を使って裏の海岸にも降りられました。

ウエディングの写真撮影をされている方がいらっしゃいました。

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森戸神社で参拝し、バス通りにでると、

景色が良いと有名な真名瀬のバス停がございました。

この日も富士山は見えておりますが、

朝晩の方がより素晴らしい景色が見えると思います。

いつまでもこのまま残ってほしいバス停です。

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真名瀬から少し歩いて、一色海岸まで来たところで、

道路から海岸へ降りて、ここからビーチ沿いに葉山の御用邸を目指します。

静かな砂浜で、心地よい波音が聞こえます。

御用邸まではビーチを歩いた方が近そうと判断しましたが、

砂浜はなかなか歩きづらく、良い運動になりました・・。

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御用邸裏は皇族の方が散策されたりしますので、

松の木が植えられ、岩場には芝生も植えられております。

警察の方の詰め所もございます。

松の木に潮がついておりました。

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そうしてこの場所は富士山と夕日の絶景ポイントでございます。

本日のウォーキングの目的地をこの場所とし、

日が沈むのを待ちます。

日没近くにはこの景色を求めて人が集まってきておりました。

私も夕日と富士山の写真を無事撮ることができました。

スマホでの撮影ですので、これが限界でした・・。

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すっかり暗くなってしまいましたので、

帰りはバスにて逗子駅に向かいます。

バスは途中のバス停で、

おそらくボート部での練習帰りと思われる若者達や、

観光客の皆さん達を次々乗せて逗子の駅へと向かいます。

皆さんストレス解消されて、

楽しそうに歓談されてておりました。

魅力的な逗子と葉山でございました。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

暫くは近場の街歩きとなりますが、

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

2021年2月 1日 (月)

鎌倉散策 竹林のお寺 報国寺

ご近所の古都鎌倉で竹林のお庭をみてまいりました。

今回の目的地は報国寺さんです。

鎌倉駅から鶴岡八幡宮を通り過ぎて、金沢八景へ向かう鎌倉街道沿いにございます。

お寺の奥に竹林のお庭が広がっております。

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苔もむしております。

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竹林の奥の建物は、竹林をめでながらお抹茶と茶菓子をいただける場所になっております。

庭に入る前に受付でお支払いを済ませます。

今回は時間が遅くてお抹茶の受付は終了しておりました・・。

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竹林の他にも、枯山水のお庭がございました。

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立派な鐘です。

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受付前の金魚鉢です。

もう午後だというのに氷がはったままでございました。

中の金魚も寒そうに見えます・・。

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周りはとても静かでのどかです。

この後、報国時さんのご近所の浄妙寺さんへ行って、

境内にある石窯ガーデンテラスでケーキセットをいただきました。

とても良い雰囲気のお店でございました。

暖かくなったら、テラスでランチかアフタヌーンティーをいただきたいと思いました。

鎌倉駅周辺に戻り、海岸へ向かいました。

鶴岡八幡宮から伸びる若宮大路を歩いて行くと、由比ヶ浜にたどり着きます。

そうして滑川を挟んで逗子側が材木座海岸となります。

静かで綺麗な海岸でございます。

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綺麗な夕日でございます。

海岸にいる人々は皆黙って夕日を眺めております。

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コロナ禍であまり遠くへは行けませんが、

近場の良い場所やおいしいものを探して楽しんでおります。

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

 

2020年7月17日 (金)

バハ・カリフォルニア ロスカボスの旅

 

2019年の年末から2020年の新年にかけて、

メキシコのロスカボスを旅してまいりました。

バハ・カリフォルニア半島の最南端の町である、

カボ・サンルーカスからサンホセ・デル・カボまでの海岸線沿いはロスカボスと呼ばれ、

メキシコで人気のリゾート地とされております。

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今回はカボ・サンルーカスの繁華街付近に滞在して、

街歩きしてまいりました。

マリーナを中心ににぎわいのある街でございます。

こちらはマリーナに面した大きなショッピングモールの、

プエルト・パライソでございます。

お土産もこちらで購入できます。

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繁華街からメダノビーチに向かう小道でございます。

のんびりしていて良い感じです。

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宿泊のホテルはカボ・サンルーカスの繁華街へ徒歩で行けて、

遊泳可能なメダノビーチに面しているという条件で、

プエブロボニート・ロセ を予約しました。

ビーチ沿いのピンクの建物でございます。

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ホテル前のメダノビーチでございます。

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このホテルはメダノビーチ沿いと、

カボ・サンルーカスの太平洋側に、

それぞれ数件コンセプトの違うグループホテルを運営しています。

ホテルのチェックインで、太平洋側のアダルトオンリーな、

プエブロボニート・パシフィカを勧められ、

悩んだ末に、パシフィカへ変更いたしました。

パシフィカは静かで、広々しております。

ビーチからみたパシフィカでございます。

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お部屋はホテルチェンジの特典?で、

ビーチに近い建物のお部屋でした。

部屋からプールとバハの海がみえます。

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このホテルの新年カウントダウンのイベントは、

部屋の前のプールサイドに舞台ができて、

生演奏と歌手による歌とで、

夜通しとても賑やかでございました・・。

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ホテルは食事がオールインクルーシブでしたので、

追加料金なしで飲食ができます。

夕食はパシフィカではレストランが3店舗あり、

グループホテルでの飲食もオールインクルーシブに含まれておりますので、

他のホテルでも無料で飲食可能でございます。

こちらはパシフィカでのディナーです。

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こちらはエビフライなのですが、メキシコ風だとちょっと違った感じになります・・。

カンクンでもそうでしたが、メキシコで食べるアジア料理は、

想像していたものと少し違ったものが出てくる傾向にあると思いました。

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朝食もホテルのレストランでいただくのですが、

少しだけメキシカンといえますでしょうか・・。

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朝食会場のレストランはプールサイドにあり、

海も見えて気持ちが良い空間でございます。

元旦は朝からシャンパンが振舞われておりました。

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朝食の後は、水着に着替えてジャグジーで暖まり、

その後、プールで泳ぐということを日課にしておりました。

朝からジャグジーに浸かっている人は少なく、貸切状態でございました。

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プールはアダルトオンリーのホテルということもあり、

込み合うこともなく、静かでございます。

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プールで泳いだ後は、ホテル前のビーチに向かいます。

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ビーチでは暫く海を眺めます。

バハ・カリフォルニアはビーチも海水もきれいでございます。

ある日、海を眺めていたら波打ち際を巨大な黒い物体が横切っていきました。

何度か背中を海面に出し、潮まで吹いて、

そうです、クジラがすぐ目の前を泳いでいったのです。

突然すぎて、それもまじかでびっくりしてしましました・・。

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ランチはレストラン以外でも、

軽食であればプールサイドのバーでも食べることができます。

フィッシュアンドチップスとサラダ、バナナダイキリです。

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ホテルはカボ・サンルーカスの繁華街から、

小高い山で隔てられたプライベート空間でございます。

周辺の散歩もてみました。

サボテンがメキシカンでございます。

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パシフィカからは、グループのホテルへ送迎サービスがございます。

送迎サービスを利用すると、カボ・サンルーカスの中心地へ連れて行ってもらえます。

当初宿泊予定でした、プエブロボニート・ロセでランチをしてみました。

レストランの正面には、観光地のエルアルコがあるランズエンドが良く見えます。

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ランチはシュリンプカクテルとモヒートを注文いたしました。

見た目が想像と少し違っておりましたが、

トマト味の冷静スープに小エビがたくさん入っていて、

とてもおいしかったです。

テーブル係りの方に、「パシフィカの宿泊客ですが~」と説明しても、

最初は「?」という感じでしたが、

どうにか無料で飲食できました。

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ロスカボスの象徴とされるアーチ形の天然石エルアルコへ、

遊覧船に乗って行ってまいりました。

観光客マストな場所となっております。

ここが太平洋とコルテス海との境になります。

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こちらも有名なラバーズビーチでございます。

コルテス海のラバースビーチは恋人たちのビーチで、

ビーチ繋がりで太平洋側は、ディボースビーチという離婚のビーチがございます・・。

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賑やかな繁華街から、

送迎サービスにてパシフィカに戻り、

バハの夕日を眺めます。

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また自由気ままに旅行ができる日が速くやってくることを祈ります。

 

おまけ

ロスカボスへは日本から直行便がございませんので、

帰りはロスアンゼルスで1泊することになりました。

アメリカといえばハンバーガーということで、

夕食にはボリュームたっぷりのハンバーガーをいただきました。

カクテルはコスモポリタンです。

おいしかったです~。

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2019年7月26日 (金)

ギリシャの旅 アテネ 国立考古学博物館編

ギリシャを旅してまいりました。

まずはギリシャの島に渡り、サントリーニ島を街歩きし、

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次に首都アテネにやってきて、遺跡巡りをいたしました。

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最後に、アテネにある、国立考古学博物館にも行ってまいりました。

国立考古学博物館は、アテネの下町エリアであるオモニア駅か、

その1駅先のビクトリア駅で降りて、徒歩10分位の場所にございます。

オモニア駅周辺は、市場と問屋街という感じでございました。

こちらは魚市場でございます。

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市場の脇には市場食堂もございます。

観光地とは違った雰囲気がございます。

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暫く歩いて行くと、国立考古学博物館がございます。

こちらには、ギリシャ全土(クレタ島を除く)の、

遺跡からの出土品のほとんどが納められているそうでございます。

入館料は10ユーロでございます。

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長い歴史と、多くの文明の影響を受けているギリシャですので、

展示物も多くて、多種多様でございます。

この辺りの世界史があやしい私ですが、

印象に残ったものをご紹介いたします。

こちらは数日前に滞在していた、サントリーニ島で発掘された壁画でございます。

紀元前1500年頃の大噴火で消滅したアクロティリ遺跡から発掘されたもので、

ボクシングをする子供達でございます。

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アテネにある、紀元前12世紀から紀元前1世紀頃の古代墓地のケラミコスにあった、

墓碑の台座でございます。レスリングをしております。

古代からスポーツが盛だったのですね。

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土器の展示も多く、描かれている絵から、

当時の生活の様子を想像することができます。

タコは食用でしょうか、それとも恐れられていたのでしょうか、

絵はかわいいですが。

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エヴィア島(ギリシャ本土のすぐ北側の島)北側の海底から見つかった、

ポセイドンのブロンズ像でございます。

紀元前460年のもので、見つかったときは、

綺麗に梱包されて沈んでいたので、

何者かが持ち出中事故に遭い、像が海に沈み、

その後消息不明となっていたようでございます。

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ギリシャのデロス島の大富豪の邸宅跡で見つかった、

アフロディーテと牧神パンとエロスの像でごいます。

紀元前100年のもので、アフロディーテがパンを、

手に持ったサンダルで叩こうとしているそうです。

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黄金マスクでございます。

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宝飾品でございます。

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胸像や頭だけの彫刻沢山でございます。

この陳列方法は、クイーンのボヘミアンラプソディのミュージックビデオみたいです。

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館内は広くて、展示品も沢山ございますので、

全部を見て回ると足が疲れてまいります。

そのような時は、併設されているカフェで、休憩をとることができます。

カフェには、以前フランスのニースで見た、

オレンジ生搾り機と同じ機械がございましたので、そちらを試してみました。

お値段は4ユーロで、甘酸っぱくて美味でございました。

写真は、ニースで撮影したオレンジ生搾り機でございます。

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国立考古学博物館で彫刻を沢山見ましたので、

お土産に、ギリシャ神話のヘルメスの、

彫刻を購入いたしました。

その他今回購入したお土産は、

石鹸、置物、海面、オリーブオイル、ビネガー、蜂蜜、お菓子、

でございます。

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令和元年7月24日は、東京オリンピックの1年前の日でございました。

メダルデザインの発表もございました。

今回初めて知ったのですが、

メダルの裏面は、開催国のオリジナルデザインですが、

表面のデザインは決められているそうです。

勝利の女神ニケ、パナティナイコ・スタジアム、パルテノン神殿が、

描かれております。(写真 令和元年7月25日 読売新聞)

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最後に、メダルデザイン関連でございます。

紀元前331年のパン・アテナ大会競技場が始まりで、

1896年の第1回近代オリンピックが開かれた競技場の、

パナティナイコ・スタジアムでございます。

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アクロポリス遺跡のパルテノン神殿でございます。

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国立考古学博物館で見た、ニケ像(かなり損傷しておりますが・・。)でございます。

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「ギリシャの旅 アテネ 国立考古学博物館編」

をご覧いただきありがとうございます。

前回の、

「ギリシャの旅 サントリーニ(ティラ)島 洞窟ホテル編」、

「ギリシャの旅 サントリーニ(ティラ)島 街歩き編」、

「ギリシャの旅 アテネ 街歩き編」

も、どうぞ宜しくお願い致します。

2019年7月25日 (木)

ギリシャの旅 アテネ 街歩き編

ギリシャへ旅してまいりました。

まずは、ギリシャの美しい島で有名なサントリーニ島を街歩きし、

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その後、飛行機で首都アテネへ向かいます。

飛行機はプロペラ機でございました。

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飛行機は低空飛行で、

飛行機の窓からは、エーゲ海の島々が良く見えました。

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アテネの街には有名な遺跡が沢山ございます。

今回は、遺跡めぐりを中心に街歩きいたしました。

アテネといえばパルテノン神殿があるアクロポリス遺跡が有名でございます。

パルテノン神殿は、高台にございますので、

アテネの街のあらゆる場所からその姿を確認することができました。

アクロポリス遺跡入り口は、地下鉄アクロポリ駅より徒歩10分位の場所にございます。

入場料は他の遺跡との共通券で30ユーロでございます。

アクロポリス遺跡に入り坂道を登って行きます。

世界中から観光客がやってきておりますので、

パルテノン神殿の手前にある前門は人でごった返しておりました。

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前門を抜けるとパルテノン神殿がございます。

こちらがパルテノン神殿でございます。

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紀元前の建造物ですので、

壊れていたり、彫刻がなかったりしておりますが、

現在修復作業が行われているようでございます。

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こちらは、パルテノン神殿のお隣にある、

エレクティオンと呼ばれる建造物でございます。

少女の像は複製で、オリジナルのうち5体はアクロポリス博物館に収蔵され、

残り1体はイギリスの大英博物館にあるということでございます。

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パルテノン神殿のある高台は、日影が少なく、

ギリシャの日差しは強めですので、

日陰を見つけての休息と、水分補給が大事となります。

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こちらはアクロポリス内にある、

世界最古の劇場のディオニソス劇場でございます。

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こちらはアクロポリス内にあり、

161年に建築された音楽堂で、

現在も演劇やコンサートに使用されているそうでございます。

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アクロポリス遺跡の隣には、アクロポリス博物館がございます。

展示物は、パルテノン神殿が建てられた頃のものが多いそうで、

入館料は別途5ユーロかかります。

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新しい建物でございますので、館内は綺麗で広々としております。

冷房も効いておりますので、歩き疲れた後の休息にお勧めでございます。

館内からパルテノン神殿も良く見えます。

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次の遺跡は、ゼウス神殿でございます。

こちらは、共通チケットが使えます。

かつては、104本の柱が立つ建造物で、美しく威厳のある姿だったらしいですが、

現在は15本の柱しか残っておらず、広い敷地に少し寂しさを感じます。

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入り口では、猫昼寝中でございます。

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アテネでの宿泊先は、

ゼウス神殿近くの、ロイヤルオリンピックホテル(Royal Olympic Hotel)でございました。

このホテルの特徴は、ゼウス神殿に面しているという事でございます。

お部屋からもゼウス神殿を眺めることができます。

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お部屋の雰囲気も神殿風でしょうか。

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バスルームのバスタブはジャグジーでございました。

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朝食会場は最上階のオープンテラスで、

屋根があるお席と屋根がないお席の好きな方を選ぶことができます。

パルテノン神殿も良く見えます。

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朝食の種類は豊富で、ギリシャならではの食べ物の、

クルーリー(ゴマが沢山かかったドーナツ型のパン)や、

ルクマデス(ドーナツをはちみつに浸したもの)を、

試すことができ、大満足でございました。

ただ、アテネは朝から日差しが強いので、

屋根なしのお席だと、かなり日焼けをしてしまします。

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アテネの街は地区ごとに特徴がございます。

こちらは、お土産物店やカフェが集中している旧市街地の、

プラカ地区でございます。

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細い路地が網目状に張り巡らされております。

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アクロポリスに近い場所には、

街路樹が沢山植えられており、

日差しの強い日中は大変助かります。

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アテネの街歩きで見かけたお花でございます。

綺麗なブルーです。

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珍しいお花も咲いておりました。

後で知りましたが、リュウゼツランといって、

50年に1度しか咲かない花らしいです。

形が個性的でこざいます。

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街歩きをしていると、冷たいものを飲みたくなります。

このお店の、ヨーグルトとフルーツが入ったスムージーを飲んで、

体力回復いたしました。

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再び遺跡巡りでございます。

ホテルのあるアクロポリ駅から地下鉄を乗り継いで、

モナスティラキ駅まで向かいます。

料金は1.40ユーロで、1時間30分以内であれば、

何度でも乗り換え可能でございます。

駅前のモナスティラキ広場周辺には、

民芸品や多種多様なお店が集まっているそうでございます。

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広場から徒歩ですぐのところにあるのが、

ハドリアノスの図書館でございます。

共通券で入場可能でございます。

132年にローマ皇帝のハドリアヌスにより建てられたもで、

中心部分の中庭には池があり、

それを囲むように建物があったそうでございます。

今は柱の陰で、猫が休んでおります。

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タイル跡もございました。

池の周りに使われたものでしょうか。

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次は近くにある、ローマン・アゴラでございます。

こちらも共通券で入場可能でございます。

アゴラは市場という意味とのことでございます。

紀元前1世紀から紀元後2世紀までは、

この場所は多くの人で溢れていたそうでございます。

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奥には風の神の塔が残っており、

当時、日時計、水時計、風見の3役をこなしていたそうでございます。

塔の8面は正確に方位を示し、

壁の上部には、それそれの方角の神が、

彫刻されているそうでございます。

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こちらも近くにある、古代アゴラでございます。

共通券で入場可能でございます。

こちらのアゴラは、市場のほか政治、宗教、文化などの施設が集まる場所、

という意味があるそうでございます。

この場所は1931年に発掘が始まり、

そのため当時この上に立っていた300軒余りの民家は、

移転させられたそうでございます。

広い敷地でございます。

入って直ぐに、ギリシャ遺跡の中で、ただ一つ完全に復元された建造物の、

アタロスの柱廊がございます。

博物館でもあり、壁の奥には、冷房の効いたお部屋に、

展示物もございました。

小休憩には最適でございます。

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柱廊の脇には、

アグリッパの音楽堂跡がございます。

紀元前15年頃のもので、2階建で千人を収容できたそうですが、

267年に焼失してしまったそうでございます。

奥に舞台のようなものがあるように見えます。

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坂の上にあるのが、

ヘファイストス(テセウス)神殿でございます。

パルテノン神殿と同時期のもので、

国内で最も原型を残している神殿ということでございます。

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遺跡巡りは体力勝負でございます。

アテネの街には素敵なカフェが沢山ございます。

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カフェには、日本でのアイスコーヒ、アイスティーの様な、

冷たくて甘さが調整できる飲み物はなかなかございません。

アイスティーが飲みたくなったら、

日本でおなじみのお店がお勧めでございます。

古代アゴラの帰り道に、ハードロックカフェ  アテネがございましたので、

冷房が効いた店内で、アイスティーとハンバーガーをいただき、

お土産も購入いたしました。

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アテネでは、夕飯にイタリア料理やギリシャ料理をいただきました。

こちらは、アクロポリ駅近くにある、

ギリシャ料理のLIONDIさんでございます。

かなりの人気店で、すぐ満席になり、

順番待ちされている方もいらっしゃいました。

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ギリシャ風サラダ、カラマリア(イカのから揚げ)、ムサカ(ナスのラザニアのようなもの)、

モヒートをいただきました。

お味もよく、お値段がすごく安いのに、料理大盛りでございました。

お店の方も感じよく、テキパキ仕事をこなしておられました。

観光客が集まるのも納得でございます。

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2020年には東京でオリンピックが開催されます。

オリンピック発祥の場所が、アテネにございます。

パナティナイコ・スタジアムでございます。

この場所で、1896年に第1回近代オリンピックが開かれました。

トラックは現在のものとは異なり、馬蹄形をしております。

2004年のアテネオリンピックでは、

マラソンのゴールとして使われた場所でございます。

感慨深いものがございますね。

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「ギリシャの旅 アテネ 街歩き編」

をご覧いただきありがとうございます。

引き続き、

「ギリシャの旅 アテネ 国立考古学博物館編」、

前回の

「ギリシャの旅 サントリーニ(ティラ)島 洞窟ホテル編」、

「ギリシャの旅 サントリーニ(ティラ)島 街歩き編」

も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

2019年7月24日 (水)

ギリシャの旅 サントリーニ(フィラ)島 街歩き編

ギリシャのサントリーニ島を旅してまいりました。

サントリーニ島の地図でございます。

形は、人の胃と十二指腸のような形をしております。

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サントリーニ島といえば、

青いドームの教会と白い街の景色が有名でございます。

これらの景色は、島の北側にあるイア(Oia)の街で見ることができます。

ホテルがあるフィラ(Fira)からはバスで20~30分位、

運賃は片道1.80ユーロでございます。

バスの料金は、バスが走り出してから係りの方が集金にまいります。

現金払いとなります。

バス終点のイアのバス停は、普通の道沿いで、

観光のメイン通りはその裏あたりになり、少しわかりずらいです。

バスを降りた後は観光客の皆さんの後をついていくと宜しいと思います。

少し歩いていくと、メインスクエアと呼ばれる広場がございます。

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ここまでくれば海沿いの賑やかな通りが見えてまいります。

サントリーニ島らしい青いドームと白い街でございます。

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メイン通りの西端にある夕日の眺めが有名な、

アギオス・ニコラオス要塞からの眺めでございます。

遠くに風車も見えます。

日没時には沢山の方がこの場所から夕日を眺められるそうです。

柵には、カップル達の南京錠も沢山かけられておりました。

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次は東に向かって道沿いに歩いていきます。

通り沿いにはお店やホテルが立ち並んでおります。

ラグジュアリーな絶景ホテルでしょうか、プールが見えます。

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落ち着いた、おしゃれなお店が多く、

ブティックやアクセサリーのお店もございました。

シルバーアクセサリーが素敵でした。

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日差しが強いので、帽子屋さんで帽子を購入いたしました。

アテネにある会社の帽子で、

素材は紙で、折りたたんでも大丈夫ということでございました。

サントリーニ島らしい白色で気に入りました。

おそらく日本でかぶる機会は少ないでしょうが・・。

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お土産物やアクセサリーに心惹かれながら、

ひとまず通り沿いに東へ向かって歩いて行きます。

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通りの東端にはサントリーニ島らしい教会がございました。

イアの街には、夕日を見に観光客が沢山やってくるそうですが、

日没が21時頃ですので、今回は街歩きをしてイアの街を後にいたしました。

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サントリーニ島での夕飯は、

ホテルがあるフィラの街にあるギリシャ料理のレストランでいただきました。

こちらはホテルの近くにある、ナウサ(Naoussa)でございます。

2階は海が見える人気のテラス席、

1階は海が見える席と、奥の生演奏近くの席がございます。

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2階は満席でしたので、

1階の海の見える席をお願いしました。

お店のお勧めはお魚らしいです。

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ナウサでは、タコのグリル、ギリシャ風サラダ、 イワシのオーブン焼き、

と、ギリシャのビールであるミソス(Mythos)をいただきました。

ビールは飲みやすく美味でございました。

タコは柔らかく、味付けはシンプルでございます。

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ギリシャ風サラダには、ギリシャ特有のヤギのチーズであるフェタチースが、

板状で大量にのっておりました。

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イワシは香ばしく焼かれており、少し苦みが残っていて大人の味です。

付け合せはポテトをつぶしたものでございます。

島御飯を堪能いたしました。

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次の日に、

ホテルのあるフィラの街も街歩きしてみました。

ケティホテルから崖沿いの通りを北に向かいます。

絶景ホテルが立ち並びます。

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崖沿いの通りの内陸側にも賑やかな通りがございますので、

そちらではショッピングや食べ歩きなどを楽しむことができます。

こちらはスイーツ屋さんでございます。

今回ケーキは購入しませんでしたが、

ベリーのジェラートを試してみたところ、

粘り気のあるジェラートで新食感でございました。

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魚を冷やす氷が涼しげでございます。

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こちらはサントリーニ島の地ビールのお店でございます。

ラベルはサントリーニ島のシンボルでもあるドンキー(ロバ)をモチーフにしたもので、

ビールはレッドドンキー、イエロードンキー、クレイジードンキー、

の3種類だそうです。

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別のレストランでございますが、

レッドドンキーとイエロードンキーを試してみました。

栓を開けた瞬間はフルーツジュースの風味でしたが、

すぐに味が変わりビールの風味となりました。

味はミソスより少し苦みがございます。

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お店が密集している通りの日陰は涼しいので、

犬も安心してお昼寝しております。

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こちらは、賑やかな通りのはずれにある、

メガロン・キジ博物館でございます。

建物は400年位前のものらしいです。

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こちらはカルデラが噴火した時の写真でございます。

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こちらは、昔の島民の服装を知る絵だそうです。

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博物館を出たあと、フィラの街の北側高台まで行ってみました。

高台からの眺めでございます。

右側は断崖絶壁で、白い建物が崖沿いに立ち並んでおります。

左側は空港やビーチがあるエリアで、

なだらかな丘陵地のようでございます。

島の南側は崖山でしょうか、

その裏には波穏やかなビーチがあるみたいですが・・。

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ホテルまで戻り、エーゲ海と夕焼けを眺めます。

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夕飯は、 ホテルの近くの、Ouzeriでいただきました。

ギリシャ料理のお店ですが、イタリアン風でもありました。

少し高台にございますので、遠くに空港の明かりが見えておりました。

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オレンジのサラダと、ムール貝の酒蒸しでございます。

葉っぱのサラダはギリシャでは貴重でございますので、

美味しくいただきました。

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イカ焼きとトマトのパスタでございます。

焼いたいかが綺麗(強そう)に盛り付けられておりました。

パスタにかかっているのは、大量のフェタチーズでございます。

ギリシャではチーズといえばフェタチーズなのでございます。

想像通りの美味しさでございました。

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こちらはギリシャのお料理で、ファヴァ(Fava)という、

レンズ豆に野菜やオリーブオイルを加えて煮込んだ、

豆ペーストでございます。

豆の味がしてお味は良いのですが、

ペーストになってしまうと、味の想像がしずらく、

最初の一歩が 踏み出しづらいかもです。

でも美味しいですので、機会があれば試して頂きたい逸品でございます。

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この日も満腹なディナーでございました。

フィラの街は夜でも観光客が多く歩いておりますし、

夜遅くまで開いているレストランが沢山ございますので、

気になるお店があれば、試してみることをお勧めします。

ディナータイムは、20時は早い方で、

24時位までをディナータイムとされているお店が多いようでございます。

私がご紹介したレストランは、現地でタベルナと呼ばれる、

日本の食堂や、~屋さんのようなカジュアルなお店に分類されるようです。

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サントリーニ島にはビーチもございますので、

エーゲ海に海水浴に行ってみました。

ペリッサ・ビーチ(Perissa Beach)へはバスで30分位、

片道2.40ユーロでございます。

直接行けばそれほど遠くないのですが、

行きは他の街を回って行きますので、

少し時間がかかりました。

その代り、島の他の街の景色を見ることができ良かったです。

こちらがペリッサ・ビーチでございます。

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火山島ですので、

黒砂のビーチでございます。

この日は波が少し高めでございました。

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真剣に海水浴をしてしまうと帰りが大変そうでしたので、

少しだけ海に入り、珍しい石などを探しておりました。

バスに乗ってフィラの街に戻り、

この日の夕飯は、街歩きで見つけたデリの、

OBELIXのテイクアウトにいたしました。

このお店は、メニューが豊富ですし、

壁にメニューと写真が貼られており、お料理が分かり易いです。

カウンターでも食べることができ、

テイクアウトも宅配もできる、旅行者のオアシスのようなお店でございます。

サントリーニ島最後の夕飯は、

ホテルの部屋でのゆったりディナーとなりました。

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「ギリシャの旅 サントリーニ(フィラ)島 街歩き編」

をご覧いただきありがとうございます。

引き続き、

「ギリシャの旅 アテネ 街歩き編」

「ギリシャの旅 アテネ 国立考古学博物館編」

と前回の、

「ギリシャの旅 サントリーニ(フィラ)島 洞窟ホテル編」

も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

2019年7月23日 (火)

ギリシャの旅 サントリーニ(フィラ)島 洞窟ホテル編

ギリシャに行ってまいりました。

訪ねた街は、サントリーニ島とアテネでございます。

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日本からギリシャへの直行便はありませんので、

エミレーツ航空を利用しドバイで乗換えて、アテネまで行き、

アテネから国内線でサントリーニ島へ行ってまいりました。

ドバイの空港は、想像していたものとは違い、

落ち着いた感じの空港でございました。

静かに過ごすために、アナウンスはなるべく流さないそうです。

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アテネで国内線に乗り換え、

乗換え時間を含めると24時間以上をかけて、

サントリーニ島へやってまいりました。

サントリーニ島の空港は、

島の東側の中間あたりにございます。

空港からホテルへは、ホテル委託のピックアップ車、バス、タクシー等を利用します。

今回ホテルのあるフィラ(Fira)の街へは、

ホテル委託のピックアップ車を利用いたしました。

フィラの街は島の西側で、空港から車で15分位の距離でございました。

こちらの白い街がフィラの街でございます。

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車を降りると、ホテルの方が既に迎えに来ており、

ここからは徒歩で坂道を下って行きます。

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スーツケースは、ホテルの方が運んでくださり、

白い街の細い路地を進んで行きます。

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見上げると、青い空に白い建物が綺麗で、ギリシャの島に来たことを実感いたします。

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こちらが宿泊先のケティホテル(Hotel Keti)でございます。

この辺りは、夕日を眺める絶景スポットとなっております。

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ホテルの敷地内からの眺めでございます。

かなりの絶景でございます。

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さらに階段を下りていくと、

今回宿泊するお部屋がございます。

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お部屋は、サントリーニ島崖沿いのホテル独特の、

洞窟スタイルのお部屋でございました。

最初は先入観から落ち着かない感じがしましたが、

暫くすると慣れて、快適なお部屋となりました。

ベッドはかなり高い位置にございます。

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バスルームも洞窟ですが、圧迫感はなく、

開放的でございました。

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お部屋からは、エーゲ海と、

火山が海に沈んだカルデラを眺めることができます。

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バルコニーからは、観光船やクルーズ船が良く見えますので、

観光船に手を振ったり、クルーズ船を観察したりと楽しんでおりました。

(観光船には気づいてもらえませんでしたが・・。)

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観察の結果、

クルーズ船でやってきて、サントリーニ島を観光される方は、

クルーズ船から梯子を使い小舟に乗り換えて、

崖下の港(オールド・ポルト)まで来て上陸し、

そこからロバに乗り、又はケーブルカーに乗って、

崖の上のフィラの街まで来られるようでございました。

ロバは朝早くから、ジグザグの坂道を何度か往復しておりました。

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バルコニーにはジャグジーが付いてておりましたので、

街歩きした後に部屋に戻り、夕飯を食べに行くまでの間、

ジャグジーに浸かりながら、エーゲ海やクルーズ船を眺めておりました。

しかし日差しはかなり強く、21時頃まで日は沈みませんので、

日焼けしすぎないように、注意が必要です。

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そしてサントリーニ島の夕日でございます。

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サントリーニ島のホテルは、朝食が付いているホテルが多いようでございました。

ケティホテルも朝食が付いており、

朝食は、こちらの眺めの良いテラスで食べることができます。

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朝食は、卵、ハム、チーズ、パン、スイーツ、果物、ジュース、コーヒー等、

朝食にいただきたいものが揃っておりました。

このホテルは客室が11部屋しかございませんので、

朝食も混雑することなく、ホテル内もとても静かでございました。

絶景のテラスで、朝食をゆっくりいただき、

贅沢な時間を過ごすことができます。

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ホテルの方も親切で、島の人ならではの素朴さが感じられました。

レセプションに島のバスのタイムテーブルが貼ってありますので、

朝に見に行くと、ホテルの方がバスの時間や、

観光スポットを教えてくださいます。

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サントリーニ島でホテルを探す場合、

情報があまりなく、悩むところでございます。

実際行ってみた感じでは、目的別に選ばれるのが宜しいのではないかと思いました。

青いドームの教会が有名なイアの街は、落ち着いたおしゃれな街で、

ラグジュアリーなホテルが多く、それらのホテルはお値段高めになります。

観光客で賑わうフィラの街は、昔ながらの小規模なホテルが多く、

崖沿絶景ホテルは少し値段が高めになります。

フィラの中心部から少し離れたところは、

中規模のホテルがあり設備が充実しているそうです。

島の東側にあるビーチ近くにもホテルはございます。

場所、景色、設備、値段等で、何を重視するかを考え、

ホテルを選ばれると宜しいと思います。

島の中の移動は、バスが走っておりますので、

それほど心配する必要はないかと思います。

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「ギリシャの旅 サントリーニ(フィラ)島 洞窟ホテル編」

をご覧いただきありがとうございます。

引き続き、

「ギリシャの旅 サントリーニ(フィラ)島 街歩き編」、

「ギリシャの旅 アテネ 街歩き編」

「ギリシャの旅 アテネ 国立考古学博物館編」

も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

2019年5月30日 (木)

「東京2020」名称等の使用についてご回答いただきました。

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2020年の五輪大会について、

当初5月28日がチケット抽選申込み期限でしたが、

期限まじかの申込み殺到の為?、

5月29日12:00まで、期限が12時間延長されました。

 

横浜市でも五輪大会が開催されますので、

街の中で、五輪関係の文言やキャラクター等を見聞きする機会が、

これから増えると思いますが、

これらのに関して、自分のブログやFBでどう扱えば権利侵害にならないのか、

関係者様よりご回答いただきましたので、

要旨を掲載いたします。

「原則、東京2020の名称、大会エンブレム、マスコット等、

大会の知的財産は権利が保護されており、

大会パートナー企業、開催会場のある自治体等、限られた主体にのみ、

使用いただけます。

一方、個人が純粋に大会を応援する気持ちで、

「東京2020」等の文言の使用は問題ありません。

写真も、著作権等の権利関係に問題がなければ同様です。

注意いただきたいのは、事業者のブログ・FBでの使用等、

当該事業者と関連付けるような記載(事業者のPRにつながるような見え方)は、

お控えください。

オリンピック・パラリンピックの知的財産の適正使用について、

ご理解とご協力をお願いします。

公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

マーケティング局 ブランド管理部ブランド管理課」

要旨は以上です。

個人的に五輪大会の盛り上がりの一環とした、

文言、自己の写真等の使用は問題がないようです。

明らかに、事業者の宣伝に使用することは、

権利の侵害にあたる可能性がありますので、控えた方が宜しいといううことでした。

 

個人的な使用には、あまり神経質になる必要がないということで、

少し安心しました。

 

しかし、やはり今後の課題として、中小の事業者に、

権利の一部無償開放をお願いしたいものでございます。

 

 

 

 

2019年5月24日 (金)

五輪大会in横浜

2020年に東京で開催される五輪大会、

横浜市でも、

中区の横浜スタジアムでは野球とソフトボールが、

港北区の日産スタジアムではサッカーが、

行われます。

チケット抽選申込期間は、

2019年5月9日(木)10:00から5月28日(火)23:59となっております。

先日開港広場にはこのようなものがございました。

お花が飾られて綺麗ですね。

 

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ところで、この大会、

個人レベルで盛り上がろうとしても、

ロゴやキャラクターはもちろん、

文言まで、幅広く、

商標権等が設定されており、

とても難しいものになっております。

私たちは、チケットを購入して、観戦をする、

あるいはボランティアという形で労働力を提供する、

ということ以外、

この大会に便乗して自発的に盛り上がることは許されないのか・・

と、調べる程に脱力してしまいます。

多かれ少なかれ国民の税金が注込まれるのですから、

開催国の特典として、一部権利の無償開放等を次世代の課題にしてほしいものです。

 

また、非営利の活動であれば、

「東京2020 参画プログラム」

というものが、

「公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」

で用意されております。

NPOの方などは、検討されると良いかもしれません。

 

なお、ブログ中の写真および特定の文言は、

個人のブログで使用してよいものか現在問合せ中でございます。

違法と判断された場合は、

もちろん法令順守致します😃

 

 

 

 

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